Beeper Copilot
セットアップ
Beeper Copilot · メッセージ統合 × 完全 AI アシスト

全部のチャットを、1つに統合。
返信も、AI が完全アシスト。

Slack・LINE・Instagram・iMessage・WhatsApp… バラバラのメッセージアプリを 1つの受信箱に統合。 その上で AI が返信の下書き・要約・自動ログ化・日程調整まで完全アシストします。統合には Beeper、記憶には Scrapbox。 送信は必ずあなたの承認だけ——LLM が勝手に送ることはありません。

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田
田中 ゆい
統合 3件 Slack ● LINE Instagram
✨ AI要約
先日はありがとうございました!Slack · 月
こちらこそ、助かりました🙏Slack · 月
来週どこかで30分だけ打ち合わせできますか?LINE · 14:02
送信中…
送信レビュー · 候補から選ぶ 1 / 3 System 2 gate · Tab で選択
LLMは送らない・人間承認必須
+
メッセージを入力…(// でゴースト補完)

↑ 実際の UI をそのまま再現。上のキー表示どおり // ゴースト補完 → Tab 挿入 → ⌘↵ レビュー → Tab で候補選択 → 承認送信、を再生。

返信を、あなたの文体で代行。ログも日程も、自動で。

統合された1つの受信箱の上で、AI が「読む → 書く → 送る → 残す」を丸ごとアシスト。送信は必ずあなたの承認です。

来週どこかで30分だけ打ち合わせできますか?LINE · 14:02
送信レビュー · 文体を選ぶ 2 / 3 System 2 gate · Tab で選択
丁寧
来週の月曜か火曜の午後でしたら空いております。ご都合いかがでしょうか?
カジュアル判定 良好 · リスク 低
月曜か火曜の午後、空いてます!どちらか合いそうですか?
簡潔
月火の午後で調整可能です。ご希望の時間帯はありますか?
承認して送信 ⌘↵ LLMは送らない・人間承認必須
01 · 返信代行 × 文体選択
あなたの文体で、AI が下書き
丁寧・カジュアル・簡潔… 複数候補を出し、Tab で選ぶだけ。// ゴースト補完も。承認するまで送りません。
02 · 自動ログ化
会話が Scrapbox に自動で残る
相手ごとの人物ページに、要点・関係フェーズ・次アクションを Infobox として構造化。根拠リンク付きで蓄積されます。
03 · 自動日程調整
「来週火曜15時」→ カレンダーへ
メッセージから日程を抽出し、ワンクリックで Apple カレンダーに登録。調整の往復を最短化します。

Beeper Copilot でできること

抽象的なコピーではなく、実際の機能で説明します。各カードの図は、動いている UI をそのまま再現したものです。

▷ セットアップを見る

よくある質問

Beeper Copilot って何?
Beeper Copilot は、すべてのメッセージアプリを1つに統合し、その上で AI が返信・要約・日程調整まで完全アシストするツールです。統合基盤には Beeper を利用し、その API をラップして「足りなかった AI レイヤー」を足しました。Scrapbox を記憶層に、送信は必ずあなたの承認。ローカルで動く単一ユーザーの AI CRM です。
どの環境で使える?
macOS + Apple Silicon。Beeper Desktop と、bun / tmux が必要です(同梱の flake.nix で nix develop すれば揃います)。Windows / iOS は現状未対応です。
対応しているネットワークは?
Beeper が対応するチャネル——Slack・LINE・Instagram・iMessage・Telegram・WhatsApp・Signal・Discord・Matrix など。同じ相手の複数アカウントは1つに統合され、ソースバッジで表示されます。
データはサーバーに保存される?安全性は?
いいえ。会話は Beeper から都度取得、人物メモはあなた自身の Scrapbox、学習ログは ~/.config/beeper-crm のローカル NDJSON。運営サーバーも SQL データベースもクラウドバックエンドもありません。データは端末を出ません。
AI が勝手にメッセージを送信する?
送りません。⌘↵ は「送信」ではなく「レビュー」です。System-2 のレビューカードが候補を採点し、あなたが承認したものだけが Beeper に届きます。
どの LLM を使う?
Anthropic(Claude Code の OAuth)を第一に、OpenRouter、Codex の順にフォールバックします。OpenRouter の API キーだけでも動作します。翻訳・返信提案などは面ごとにモデルがピン留めされています。
Scrapbox は必須?
記憶層として使います。人物メモや Infobox(構造化事実)の保存先です。自分の Scrapbox プロジェクトを1つ用意し、connect.sid を設定します(オンボーディングで案内)。
セットアップは大変?
git clone → bun run onboard の対話 1 コマンドで完結します。prerequisite チェック → .env 生成 → 秘密情報の入力 → 検証まで自動です。
料金はかかる?
ソフト自体はチーム内で clone して各自の端末で動かす自ホスト型です。かかるのは各自の LLM 利用分(OpenRouter 等)のみで、Beeper Copilot としての課金はありません。
チームで共同利用できる?
はい。GitHub の plural-reality org から clone すれば、各自の環境ですぐ使えます。設定は各自の .env に閉じており、秘密情報の共有は不要です。
コーディングエージェント(Claude Code / Codex)と連携できる?
できます。MCP(stdio)で read / draft / review ツールを Claude Code に再エクスポート。デバッグメニューの「JSON をコピー」や bun run doctor で、稼働ポート・システム構成・元リポジトリまでエージェントに渡せます。
Windows / iPhone 版はある?
現状は macOS のみです。Beeper Desktop・macOS Keychain・EventKit(カレンダー)に依存しているためで、他 OS 対応は今後の検討事項です。

URL を clone して、1コマンドで。

prerequisite チェック → .env 生成 → 秘密情報の入力 → 検証まで、 bun run onboard が対話で完結。macOS + Apple Silicon 対応。

  • ✓ Beeper Desktop(サインイン + Desktop API 有効)
  • ✓ 自分の Scrapbox プロジェクト + connect.sid
  • ✓ OpenRouter API キー(または Claude Code ログイン)
# チームメンバーはこれだけ
git clone https://github.com/plural-reality/beeper-scrapbox-crm.git
cd beeper-scrapbox-crm
nix develop            # 任意: bun + tmux
bun run onboard        # 対話セットアップ
bun run dev:desktop    # 起動

# エージェント向けの環境スナップショット
bun run doctor